ビューティ情報『うんちの量とキレイの関係』

2019年6月25日 16:00

うんちの量とキレイの関係

太った人の腸内細菌を移植すると太ってしまう、という話は理化学研究所の辨野義己先生もよくお話しされています。「デブ菌」は口から入ってきた栄養素を溜め込む作用があり、少ししか食べていなくても太ってしまうのです。高カロリー食を摂取すると、腸壁はぐんぐん脂肪を吸収してしまいます。

なんとも恐ろしい。

アフリカの原住民の子どもの腸内細菌を調べてみると、「痩せる菌」と呼ばれるバクテロイデス門という細菌が圧倒的に優性だったそうです。ちなみにアフリカ人のうんちの量は450グラム。肥満児はどこにもいません。

うんちが減ればセロトニンが減る→セロトニンが減れば良質な睡眠が取れず、気分が塞ぐ

うんちが減ればデブ菌が増える→食べなくても太ってしまう

こんな図式ができあがるというわけです。

■大人のキレイは、肌の瑞々しさや髪の艶、声のハリ、心の透明度

美人の定義はいろいろあるけれど、パーツが美人度を決めるのは30代まで。40代からは美の下克上が始まります。

肌のみずみずしさや髪の艶、声のハリ、そして心の透明度。今まではライバル視していなかった、地味な健康美人が頭角を現し始めます。

40オーバーからの美人の多くは、明るくはつらつとしています。

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