ビューティ情報『年末年始は「掃除」より「料理」、脳を働かせるメカニズム』

2020年1月7日 11:00

年末年始は「掃除」より「料理」、脳を働かせるメカニズム

「階段の上り下りは脳の活性化によいことですが、加齢と共に難しくなる下りのほうがより効果的です。下りで転倒が多いのは下りのときに使う白筋が衰えているため。転倒は骨折→寝たきりにつながり、認知症の進行も早めてしまいます。下るときこそ階段を」

【Q2】年末年始の家事、脳をより働かせるのは?

掃除 or 料理

正解は、料理。「全身を使う掃除もよいのですが、料理ほど頭を使う家事はありません。特に年末年始は料理の品目が増えます。材料の配分、同時進行で異なる料理を複数品目作る手順、味付けや盛り付けなどさまざまなことを考えるため、脳もフル回転します」

【Q3】集まりの多いこの時期。腹が立つことがあったら?

遠慮せずグチる or 仕方ないけどガマン

正解は、遠慮せずグチる。「ストレスをためると脳の神経細胞が壊れて記憶力が低下します。認知症予防にはストレスをためないことが大切です。そのためにも、ムカッとしたときはその場で話してしまってもいいかもしれません。もちろん、きちんとフォローすることも忘れずに」

【Q4】認知症になりにくいのは?

昔のことを忘れない人 or 忘れっぽい人

正解は、忘れっぽい人。

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