ビューティ情報『月経痛、上司になんて言う? マナーのプロが教える「職場への伝え方」』

月経痛、上司になんて言う? マナーのプロが教える「職場への伝え方」

という男性は55.9%でした。

これからは、女性たちはうまく伝えることで、さらに職場理解は進んでいくかもしれません。

とはいえ、いざ「月経痛で休みたい」「PMSでイライラしているということを伝えておきたい」といったシーンには、なかなか表現しにくいもの。

そこで、職場に伝えるためのうまい言い方を、マナーの専門家で、ビジネスマナーに詳しい西出ひろ子さんにうかがいました。

月経痛が理由で休みたいときには上司に何と言う?

ーー月経痛がひどくて休みたいときには、上司にどのように伝えればいいでしょうか?

西出さん大前提として、月経痛がひどいときなどに休むことは労働基準法でも認められていますので、それをきちんと伝えて休んでください。自分が月経痛で休むことに対して気にし過ぎないように。体調が優れないときに、さらに気疲れするようなことでストレスをためたり、萎縮するようなことはありません。

マナーとは、互いに相手の立場に立ち、相手を思いやることです。
礼を尽くした言い方などは関係なくそれを上司に伝えたなら、上司は法的にも却下することはできません。上司は『お大事にね』『気にしないでゆっくり休んでね』と返すのがマナー。

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