ビューティ情報『月経痛、上司になんて言う? マナーのプロが教える「職場への伝え方」』

月経痛、上司になんて言う? マナーのプロが教える「職場への伝え方」

2.休むことの表明
「本日、体調が優れないので、お休みしたいと思います」

西出さんそして、休むことを表明します。ここで「お休みさせていただけますでしょうか」とうかがうように言うのは、マナーの観点からは丁寧で良しと思われがちですが、月経時に休むこと自体は、労働基準法でも「休暇の請求があれば、その人を生理の時に就業させてはならない」と定められていますから、このような言い方をする必要はないという考え方が主流になっています。

一方で「お休みします」とストレートに言うと一方的な印象を与えてしまうので、相手が不快に感じることもあるかもしれないと悩む人も少なくありません。そのリスクを避けるためには、「お休みをさせてください」、もしくは「お休みしたいと思います」などと言うことで柔らかい印象かつ、うかがうことなく自分の意思を伝えていることになります。

もちろん、ニュアンスやシチュエーションなどによっても変わってきますので、あくまで伝え方の例としてご活用ください。

3.その日の予定伝達+連絡先+挨拶
「本日は、特にアポイントメントもありませんので、ご迷惑をおかけすることはないかと思いますが、何かありましたら、遠慮なくメールか緊急の場合は、お電話いただければ対応いたします。

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