子育て情報『今すぐ知っておきたい!梅雨時の保育園グッズのカビを防ぐ方法』

2016年6月2日 09:00

今すぐ知っておきたい!梅雨時の保育園グッズのカビを防ぐ方法

目次

・なぜカビが生えるのか
・1.湿っている時間は1分でも短く
・2.熱湯で殺菌する
・3.色柄物OKの酸素系漂白剤を使用する
・4.重曹水で煮洗いする
・5.カビの生えにくい素材のエプロンを使用する
・カビが生えてしまった場合の対策は?
・一度カビが生えたタオル・エプロンは再発の可能性あり
・カビてしまう前に今すぐ予防対策を
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もうすぐ季節は梅雨…。毎日ジメジメしたお天気に、ムワッとくる暑さ。洗濯物は乾かないし、保育園の送迎は雨ばかりで、げんなりしてしまいます。
そんな梅雨の季節に、さらにママたちを困らせる存在といえば「カビ」。 カビというとお風呂やキッチンをイメージしますが、意外にもたくさんのママが経験している困ったカビは、「保育園グッズ」。
毎日使用している口拭きタオルやお食事エプロンは、カビが生えやすい保育園グッズの代表格。毎日洗濯をしているのに、乾いたエプロンやタオルに黒いポツポツが…。子どもの口に触れるものにカビが生えてしまうなんて、とてもショックですね。 今回は、子どもたちのタオルやエプロンを守る、カビを防ぐ方法をご紹介します!

なぜカビが生えるのか

まず、カビが生えてしまう原因を考えてみましょう。 カビは温度が25~30℃と温かく、湿度が80%以上でジメジメした環境でよく育ちます。
また、アミノ酸、たんぱく質、脂質などの栄養分をエサとして増殖します。ときには石けんカスでさえエサとなり、カビを増やす原因になってしまうことも。 とくに、子どもの食べこぼしは、カビにとって絶好の栄養源です。
保育園では、口拭きタオルを濡らして使用し、使用後はエプロンとひとまとめにしてビニール袋に入れ持ち帰る園が多いですよね。 保育園の中は外に比べて気温が高く、ビニール袋の中には湿気と栄養源…。まさにカビが好む環境ができあがっているのです。
この洗濯物をうっかり翌日まで放置してしまったら、すぐにカビの温床になってしまうでしょう。 では、こうしたカビが繁殖しやすい状態になっているタオルやエプロンをカビから守るには、どうすればよいのでしょうか?

1.湿っている時間は1分でも短く

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自宅に洗濯物を持ち帰ったあと、洗濯するまで洗濯かごの中で放置していませんか? タオルやエプロンは、湿っている時間が長いほどカビやすくなります。 持ち帰った洗濯物は、いったん洗濯ハンガーにかけて乾かしておくか、洗濯機の上などに広げて乾かしておきましょう。 また、梅雨時は部屋干し中心になり、干してから乾くまでの時間が長いことも、嫌なにおいやカビの原因です。 除湿器を使うか、洗濯機の乾燥機能を使う、扇風機で送風するなど、できるだけ早く乾くようにするとカビ予防になります。

2.熱湯で殺菌する

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またカビが発生する前の予防策としておすすめなのが、熱湯殺菌です。

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