くらし情報『箱根駅伝は「オリンピック以上の価値がある大会」 徳光和夫の持論!』

2017年10月30日 11:00

箱根駅伝は「オリンピック以上の価値がある大会」 徳光和夫の持論!

20代で箱根駅伝のおもしろさに目覚め、それから地元茅ヶ崎の沿道で応援を続けること、なんと50年以上。芸能界きっての駅伝ファンである徳光和夫さんに、箱根駅伝だけが持つ魅力をたっぷりと伺いました。

箱根駅伝は「オリンピック以上の価値がある大会」 徳光和夫の持論!

お正月という絶好の放送タイミングで、ひとつのテレビを皆が囲める。
その昔テレビといえば、家族揃って見るのがおなじみでした。

「最近は、お一人でスマホを片手に“ながら見”される方が多いですよね。そんな中いまだに家族みんなで見る人が多いのは、箱根と紅白くらいなものでしょう。それは年末年始は家に人がいる時期だということもありますし、1月2日と3日という日程もいい。1日は、初日の出を見て二度寝しちゃったり、お年賀に出かけたり…と、なかなかゆっくりできないものですが、2日3日は意外と予定も入らず、落ち着く人も多いでしょう。そんな状況に箱根駅伝というコンテンツがぴったりなんです。箱根の高い視聴率は単に“ちら見”の数字ではなく、みんながガッツリ見たうえでの数字だと思います」
日本人の心を打つ、チーム全員でつなぐ襷の重み。
「日本人は、“絆”とか、“襷”といった言葉が好きですよね。もちろん私もそうなんですが。

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