くらし情報『長い間行方不明だった母親が突然現れた…娘が出した答えとは?』

2017年12月7日 18:30

長い間行方不明だった母親が突然現れた…娘が出した答えとは?

人生とはつねに出会いと別れの繰り返しですが、ひとつの出会いがきっかけとなって思いがけない方向へと未来が進んでいくこともあるもの。そこで、今回ご紹介する注目作は、異色な母娘関係を描いた映画です。それは……。

フランスから届いた女性のための人生讃歌『ルージュの手紙』!

目次

・フランスから届いた女性のための人生讃歌『ルージュの手紙』!
・監督・脚本・製作を務めたマルタン・プロヴォ監督!
・2人のカトリーヌが出演することになった経緯は?
・では、2人をどのように演出していったのですか?
・そんな風変わりな女同士の関係を描くうえで意識していたことは?
・今回の主人公は助産婦ですが、助産婦をテーマにしようと思った理由は?
・どのようにして撮影したのですか?
・最後に、この作品で観客に感じてもらいたい思いがあればメッセージをお願いします。
・人生の歓びは誰にでも見つけられる!
・胸に響く予告編はこちら!
・作品情報
長い間行方不明だった母親が突然現れた…娘が出した答えとは?


【映画、ときどき私】 vol. 130

シングルマザーとして息子を育てながら、地道な日々を送っていた助産婦のクレール。ところがある日、彼女のもとに突然現れたのは、30年前に姿を消したまま行方のわからなかった血のつながらない母親ベアトリスだった。

真面目で頑固なクレールは、真逆の性格である自由奔放な継母のベアトリスに反発しつつも、彼女と接することによって人生の愉しさに気づきはじめることに。いつしか2人の間には新たな絆が芽生えていたが、そんななかベアトリスは “ある決断” をするのだった……。
長い間行方不明だった母親が突然現れた…娘が出した答えとは?


2人の女性の生き方が描かれている作品だけに、すでに多くの女性たちから高い支持を得ていますが、本作が生まれたきっかけについてある方にお話を聞いてきました。それは……。

監督・脚本・製作を務めたマルタン・プロヴォ監督!

長い間行方不明だった母親が突然現れた…娘が出した答えとは?


今回は自身の体験からヒントを得て作られた作品ということもあり、監督の思いは強いものですが、撮影時の裏話などについても語ってもらいました。

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