くらし情報『シャイな矢野聖人、クジラよりも女の子の扱いのほうが難しい!?』

2018年11月2日 18:20

シャイな矢野聖人、クジラよりも女の子の扱いのほうが難しい!?

ドラマも映画もイケメンなしには楽しめない!今回、ご紹介する作品は、『ボクはボク、クジラはクジラで、泳いでいる。』。クジラを愛する青年を中心に、集客難の博物館を盛り上げようとする人々の奮闘を描く本作で、映画初主演を果たした矢野聖人さんにお話をうかがいました。
写真・黒川ひろみ 文・田嶋真理

【イケメンで観る海外ドラマ&映画】vol. 19
・力強い瞳で強い印象を残す、実力派俳優
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力強い瞳で強い印象を残す、実力派俳優

シャイな矢野聖人、クジラよりも女の子の扱いのほうが難しい!?


舞台は、和歌山県南部に実在し、クジラの博物館として世界一のスケールを誇る『太地町立くじらの博物館』。クジラの飼育員・鯨井太一は来館数の減少に歯止めを掛けようと、スタッフ手作りによる「くじらまつり」を企画。しかし、古参スタッフたちとの確執、クジラの体調変化など、次々とトラブルに見舞われます。2010年に伝説の演出家・蜷川幸雄の舞台『身毒丸』で主演を務め、鮮烈なデビューを果たした矢野さん。本作では繊細な役作りで、太一の純粋な気持ちを表現しています。

ーー映画初主演が決まったときのお気持ちは?

矢野さん 舞台、TVドラマ、映画で主演するのは、僕が20代のうちに成し遂げたい目標でした。舞台とTVドラマの主演は経験していたので、残りひとつの夢を叶えることができ、嬉しかったです。

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