くらし情報『GENERATIONS中務裕太「新しい自分が見えた」 主演映画での衝撃シーンとは』

2021年11月27日 22:20

GENERATIONS中務裕太「新しい自分が見えた」 主演映画での衝撃シーンとは

オムニバス映画『昨日より赤く明日より青く‐CINEMA FIGHTERS project‐』に全員揃って参加するGENERATIONS from EXILE TRIBE。作品にかける想いと、日頃のセルフメンテナンス法について、中務裕太さんと小森隼さんに伺いました。

中務裕太「予想外の衝撃シーンを経て新境地を開拓」
GENERATIONS中務裕太「新しい自分が見えた」 主演映画での衝撃シーンとは


「僕が主演を務めた『怪談 満月蛤坂』の監督は森義隆さん。初めましてだったのですが、僕の大好きな『宇宙兄弟』を撮った方と聞いて、撮影に入るのが楽しみになりました」

中務裕太さんが演じる料理人の良介は、ある夜に妖艶な色香の女と出会い、一夜を共にする。数週間後、良介の体に奇妙な変化が。

「“体を重ねる”って書かれた台本を見て、“え…?”ってなりました(笑)。まさか、あまり芝居経験のない僕のところにこのようなシーンが出てくるなんて思ってもみなくて。監督に言われたとおり何も考えずに撮影に臨んだんですが、幽霊にとりつかれるという設定だったので、その無防備な感じが逆に良かったみたいで。監督や共演者の方の手によって、こんなにも自然に引き出されるものなのかと感動しました。とても緊張しましたけど、なんだか新しい自分が見えた気がします。

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