くらし情報『気を遣わせてごめんね…娘がママに話したかった本当のこととは【体験談】』

2021年3月1日 09:30

気を遣わせてごめんね…娘がママに話したかった本当のこととは【体験談】

目次

・「今日は何が楽しかった?」
・話が終わったのに、なぜかもじもじ…
・嫌なこともあった
・質問方法を変えてみた
・著者:更田未央子
ママと娘


保育園での楽しかったことをたくさん話してくれる娘。園に慣れてお友だちもできてよかったなと安心していましたが、それは私の質問のせいだったことに気づきました。娘は他のことも話したかったのだと気づいた体験談です。

「今日は何が楽しかった?」

3歳の娘が保育園に通い始めて半年。帰宅後私はできなかったことや困ったことはあえて聞かず、前向きなことに注目しようと心がけ、必ず保育園での楽しかったことをたずねていました。娘は「おままごとしたよ!」「お水でばしゃばしゃーってした」「〇〇ちゃんとお人形で遊んだよ」。

日々、さまざまな出来事を話してくれてお友だちの名前もたくさん出てくるようになり、毎日楽しく過ごせているんだなと私は安心していました。

話が終わったのに、なぜかもじもじ…

ある日も同じように楽しかったことを娘に聞いて、私は「よかったね! お友だちとも仲良くできて本当によかったね。みんないい子なんだね」と答えました。するとなぜか娘は浮かない顔でもじもじ。

何か言いたいことがありそうだったので、「どうしたの?」とたずねると、「なんでもないよ」

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