くらし情報『娘よ、ごめん!偏った考えになっていたママ。園長先生の言葉に目が覚めて』

2021年7月9日 13:30

娘よ、ごめん!偏った考えになっていたママ。園長先生の言葉に目が覚めて

目次

・うちの娘は天才!? 親バカ炸裂!
・幼稚園で知ったきょうだいがいる家庭の様子
・「ひとりっ子はできて当たり前」と思ってしまうように
・目が覚めた園長先生の言葉
・著者:小谷 かずえ
ママと娘


私たち夫婦はなかなか子どもができず、体外受精を受けてやっと娘を授かりました。待ち望んでいたわが子はとてもかわいく、どこに行っても「うちの娘が1番かわいい」と本気で言ってしまうほど、夫婦揃って親バカに。娘だけに使える時間をたっぷり取りたいと考えた私たち夫婦は、しばらくは第2子は望まず、娘をひとりっ子として育てることにしました。しかし、このことで、まさか娘の良いところが見えなくなるとは思ってもいませんでした。

うちの娘は天才!? 親バカ炸裂!

私は娘の成長記録を毎日育児アプリで夫や遠方に住む両家のじいじ、ばあばに共有していました。日々感じる娘の成長に私たち夫婦だけでなく、じいじとばあばも大喜び! 娘のできることが増えるたび「すごい! 天才だね!」と育児アプリ上でコメントしあう毎日を送っていました。

特に絵本やお絵かきが好きな娘は、3歳になるころには平仮名を読むことができ、鉛筆も正しい持ち方ができるようになっており、そんな娘を私たち夫婦は誇らしく思っていました。

幼稚園で知ったきょうだいがいる家庭の様子

娘は幼稚園の満3歳クラスに入園しました。

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