1歳6カ月から近所の小規模事業保育所に通い始めた現在3歳の息子。人見知りや場所見知りをしない息子はすんなり保育園に馴染み、嫌がることなく毎日順調に通っていたのですが……。卒園を3カ月後に控えたころから、急に登園を激しく渋るようになってきたのです。私なりに考えた登園渋りの原因をお伝えします。
イヤイヤ期の一環? 泣き叫んで登園拒否
これまでまったく嫌がることなく登園していた息子が、急に朝泣き叫ぶほど保育園に行くのを拒むようになりました。家の玄関を出るのもひと苦労になってしまい、困惑した私。言葉が遅いこともあり、息子に何が嫌なのか尋ねても原因がわからない状態でした。
そこで、私なりに何が原因なのか考えたところ、思い当たる理由が2つありました。1つは3歳になり周りのことがいろいろとわかり始め、これまでなんとはなしに通っていた保育園を嫌だと感じるようになってきたということです。当時の息子はイヤイヤ期のピークで、登園以外の場面でも常にイヤイヤしていました。
同性の友だちがおらずつまらない?
2つ目は、園に同い年の男子のお友だちがいなくなってしまったことです。