くらし情報『本木克英監督、3本の『はやぶさ』映画の中で「一番いいと自負」と対抗心あらわ』

2012年3月5日 10:50

本木克英監督、3本の『はやぶさ』映画の中で「一番いいと自負」と対抗心あらわ

(Photo:cinemacafe.net)

(Photo:cinemacafe.net)

映画『おかえり、はやぶさ』の親子試写会が3月4日(日)に都内劇場で開催され、上映後の舞台挨拶に主演の藤原竜也を始め、杏、前田旺志郎(まえだまえだ)、田中直樹(ココリコ)、カンニング竹山、本木克英監督が登壇した。

小惑星探査機「はやぶさ」に搭載されたイオンエンジンに携わる若きエンジニアを中心に、はやぶさの帰還までの7年のドラマを通して家族の絆を描き出す。

この日、藤原さんらはJAXA(宇宙航空研究開発機構)の研究者たちが着ることが出来るブルースーツで登場。本木監督は「はやぶさの映画は3本公開されますが、これが一番との評判ですし、そう自負しています」と自信をうかがわせた。

藤原さんはJAXAのブルースーツについて「旺志郎とペアっていうのはイヤですね」と隣りの旺志郎くんをイジりつつ「杏ちゃんが着ると、さすがの着こなしって感じですね」と同じ服ながらも裾を少し上げてオレンジ色のスニーカーと合わせた杏さんの着こなしを絶賛。杏さんは「憧れのスーツに身を包めて感動しています。動きやすいし機能的ですね」と撮影でも着ていない本物のJAXAのスーツに感激しきりだった。

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