くらし情報『トム・ヒドルストン×エリザベス・オルセン、伝説のシンガー描く『アイ・ソー・ザ・ライト』公開決定』

2016年6月21日 17:24

トム・ヒドルストン×エリザベス・オルセン、伝説のシンガー描く『アイ・ソー・ザ・ライト』公開決定

Photo by cinemacafe.net

8月には主演作『ハイ・ライズ』の日本上陸も控えるトム・ヒドルストンがエリザベス・オルセンと共演し、アメリカの“伝説のシンガー”ハンク・ウィリアムスの半生を描く『アイ・ソー・ザ・ライト』が、10月1日(土)より日本公開されることが決定した。

1944年、米アラバマ州。ハンク・ウィリアムスは愛する女性・オードリーと結婚し、幸せな生活を送っていた。ハンクはシンガーとして成功するが、オードリーもまた、シンガーとしての夢を諦められずにいた。そんな2人のそれぞれの想いが家庭に不穏な雰囲気を漂わせていたが、やがて息子が生まれ、彼らの人生は再び希望に満ちあふれる。しかし、ハンクは、音楽活動が順調に進むにつれ家族との溝が深まり、その淋しさを紛らわせるためにほかの女性やアルコールに逃げてしまうように。シンガーとして優等生であることを求めるレコード会社と、父親が必要な家族。翻弄されながらも、ありのままの自分であろうとするハンクは、その想いを歌に込める――。

1923年アラバマ州に生まれたハンク・ウィリアムスは、二分脊椎症を抱えながら貧困の中で育ち、1947年に23歳でデビュー。その後、29歳という若さで他界するまで、6年間という活動期間にも関わらず、「キング・オブ・カントリー」

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