松岡茉優、サプライズの手紙に号泣も「カメラを気にしていた」と共演者から暴露される
人気アニメシリーズ「ポケットモンスター」の劇場版第19弾『ポケモン・ザ・ムービーXY&Z「ボルケニオンと機巧(からくり)のマギアナ」』の完成披露試写会が3日(日)都内で行われ、声優を務める中川翔子、松岡茉優、あばれる君、山寺宏一、松本梨香、そして湯山邦彦監督が登壇。松岡さんはテレビ東京系「おはスタ」で長年共演した山寺さんからサプライズで激賞の手紙を受け取り涙するも、実際はマスコミへの見栄えを冷静に気にしていたことを暴露された。
2008年から2010年までテレビ東京系「おはスタ」の“おはガール”を務めた松岡さんは、同番組MCだった山寺さんと約6年ぶりに共演。山寺さんを「芸能界のお父さん」と尊敬する松岡さんは、山寺さんから「頑張り過ぎて疲れたとき、思わぬ壁にぶつかってしまったときは、僕や“おはスタ”時代のことを思い出してほしい。自慢の娘、一生あなたの応援団長・山ちゃんより」などと手紙を読み上げられると、思わず涙し「芸能界のお父さんに感謝いっぱい。山ちゃんに出会えたことはかけがえのない財産」と感激しきりだった。
ところがその後の囲み取材で松岡さんは、自身の髪型の関係から立ち位置や角度を失敗したなどと、マスコミへの見栄えを気にしていたことを明かすと、中川さんも「泣きながらカメラを気にしていた」と松岡さんの冷静ぶりを暴露。これには山寺さんも「さすがプロ!そういう所が茉優らしい」と舌を巻きつつ「色々な仕事をして沢山の方から影響を受けているだろうに、“おはスタ”の思い出をいまも大切にしてくれているのが嬉しい」と“娘”の立派な成長に目を細めていた。
アニメ声優初挑戦の松岡さんは「ここからのアングルが私の夢だった」と横に並ぶ山寺さんとの念願の共演を喜び、「子どもの頃から『ポケモン』を観ていたので、出演するのも夢でした。今回の出演で夢って望んでいいと思ったし、叶えてもいいものだと思った」と喜色満面。その一方で「叶えたいもの」を聞かれると「バク転が出来るようになりたい。舞台挨拶とかでいきなり私がバク転をしたら、めっちゃ面白いでしょ?今年はバク転が出来るようになりたい」と目を輝かせながら珍回答していた。
一方、先月に第一子が誕生したあばれる君は、客席から祝福されると「すでに2人目がほしい。凄い数の子どもがほしい」と子作り宣言し「野球チームとその対戦相手とその試合をジャッジする審判、さらにはその球場を作る職員くらいの数がほしい」と“パパれる君”として暴走していた。『ポケモン・ザ・ムービーXY&Z「ボルケニオンと機巧(からくり)のマギアナ」』は7月16日(土)より公開。
(text:cinemacafe.net)
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