くらし情報『2017年は“日本生まれ”ヒーローが主役!『パワーレンジャー』ほか』

2017年1月8日 18:30

2017年は“日本生まれ”ヒーローが主役!『パワーレンジャー』ほか

Photo by cinemacafe.net

2016年は言わずもがな、『君の名は。』『この世界の片隅に』『ズートピア』『ペット』など、劇場アニメが映画界を席巻した1年だった。2017年はといえば、アメコミヒーローはもちろん、“日本生まれ”のヒーローも続々と登場する。さまざまなヒーローたちが、映画界を盛り上げることになりそうだ。

2016年の年間映画興行ランキング1位にして、歴代邦画興収ランキング2位に躍り出た『君の名は。』をはじめ、口コミからジワジワと広がりを見せ拡大公開を続けている『この世界の片隅に』、洋画では動物たちが主人公ながら、その作品力の高さで興行収入76億円を突破したディズニー・アニメーション『ズートピア』など、過去、類を見ないほどにアニメーション作品が注目を集めた1年となった。

この流れは、『モアナと伝説の海』に始まり、『SING/シング』『怪盗グルー』シリーズ最新作など、2017年も依然として続きそうではあるが、それに「待った」をかけるのが、ハリウッド超大作のヒーロー映画だ。

まずは先週末に公開し、初登場1位となった『バイオハザード:ザ・ファイナル』。ミラ・ジョヴォヴィッチ演じる美しきヒロイン・アリスの最後の戦いを描く『バイオハザード』シリーズ最終章で、シリーズ最高興収47億円を突破した4作目『バイオハザードIV アフターライフ』の公開3日間対比110%を記録、今年最初の興行収入50億円超え作品となるか期待が高まる。

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