「ウォーキング・デッド」製作総指揮、新たなホラードラマを製作へ
「ウォーキング・デッド」、「フィアー・ザ・ウォーキング・デッド」で製作総指揮を務めたグレッグ・ニコテロが、アメリカのテレビ局AMCで新たなホラー/SFドラマを手掛けるという。
「Digital Spy」によると、すでにドラマのタイトルは「Shock Theater」(原題)に決定しているとのこと。「Shock Theater」とは、1948年以前に撮影されたユニバーサル・ピクチャーズ製作のクラシックホラー映画の『魔人ドラキュラ』、『フランケンシュタイン』、『透明人間』などの52本を、1950年代にテレビ向けに放送した番組名。これらの映画は限られた製作期間、低予算、上映時間の制限という厳しい条件の中で製作したものの、現在までホラー映画ファンを引き付けて止まない。グレッグ版「Shock Theater」にも、こういったクラシックホラーのスタイルが取り入れられるそうだ。各エピソードは一話完結。
ホラー作品を得意とする「サウス・オブ・ヘル~女エクソシスト」のマット・ランバート(製作総指揮、脚本)、「バフィ~恋する十字架」、「エンジェル」のゲイル・バーマン(プロデューサー)も製作総指揮に名を連ねている。
(Hiromi Kaku)
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