『アントマン』『インフィニティ・ウォー』マーベル作品の最新映像続々!「D23」
2月9日(土)よりスタートした「D23 Expo Japan 2018」にて、マーベル映画作品の最新情報が明らかになった。
講演「ルーカスフィルムとマーベル・スタジオ」では、数々のマーベル作品を大ヒットに導いてきたマーベル・スタジオ社長のケヴィン・ファイギ氏が登場。大のディズニーファンでもあると述べるファイギ氏は、2018年に公開される3本のマーベル作品を紹介した。
まずは2018年夏に公開の『アントマン・アンド・ワスプ』(原題)。前作のラストで衝撃的に登場したコスチュームをまとい、新たなヒーローが登場する作品だ。D23 Expo Japanでは映画のワンシーンが制作中であるというコメント付きで公開され、現在制作中であるとした。本作ではミシェル・ファイファーがジャネット・ヴァンダイン役で登場することも明らかになっている。
そして3月1日に公開されるのは『ブラックパンサー』だ。
『シビル・ウォー』にてデビューを飾ったヒーローについては、日本独自予告だけでなく新スーツや新ガジェットが生み出される研究所でのシーンや、予告でも派手に映し出されていたスタイリッシュなカーチェイスシーンを会場限定で公開した。ケンドリック・ラマーによる音楽も注目したい作品だ。
最後に期待の『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』に関して、アイアンマン公開から10年の間に登場した、マーベルヒーローたちを演じるオールキャストが日本のファンに向けて特別なメッセージを公開。「日本はほかの国よりも早く見られるんだ!」というコメントも。
『インフィニティ・ウォー』は予告が公開済みだが、それとは異なる最新映像を会場限定で公開した。その中には、ソーとガーディアンズ・オブ・ギャラクシーたちが初めて出会うシーンなども含まれ、プラチナチケットを手に入れた参加者が大きく沸いていた。
マーベル・シネマティック・ユニバースは『アイアンマン』の公開から10周年を迎えたばかり。その集大成が4月27日に公開される『インフィニティ・ウォー』だ。
ヴィランであるサノスについて「これまで小出しに登場させていたが、今回は彼を中央に据え、彼がいかに脅威かが分かる」とファイギ氏は述べ、これまでの伏線やヒントがこの作品で明らかになるとした。
(text:cinemacafe.net)
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