くらし情報『肩寄せ合う山崎賢人×松岡茉優&恋に溺れる大倉忠義×成田凌…行定勲監督が描く“生涯たった一度”の2つの恋』

2020年3月30日 17:00

肩寄せ合う山崎賢人×松岡茉優&恋に溺れる大倉忠義×成田凌…行定勲監督が描く“生涯たった一度”の2つの恋

Photo by cinemacafe.net

主演・窪塚洋介、脚本・宮藤官九郎の『GO』(2001年)が高く評価され、『世界の中心で、愛をさけぶ』(2004年)で歴史を作ったヒットメーカー、行定勲監督。

近年は中島裕翔主演『ピンクとグレー』(2015年)、松本潤×有村架純『ナラタージュ』(2017年)、二階堂ふみ×吉沢亮『リバーズ・エッジ』(2018年)と、話題作を次々と世に送り出してきた行定監督が手掛けた恋愛映画2作品が、この春、相次ぎ公開される。

どちらも観る者の心を激しく打ち震わせる、“生涯にたった一度”しか経験できない恋を描いた物語だ。

肩を寄せ合う2人のヒリヒリとした恋
『劇場』

芥川賞作家・又吉直樹による、恋愛純文学としては異例のベストセラーとなった傑作小説を原作につむぐ青春ラブストーリー『劇場』(4月17日公開)。

演劇の世界で夢を抱く青年と、それを支えようとした女性の7年間の愛と葛藤の日々を、ヒリヒリとした焦燥感と共に情感豊かに描いている。

変わらない男と変わっていく女の物語
永田は中学時代の友人と立ち上げた劇団の脚本家兼演出家。その前衛的な作風は酷評され、辛辣な物言いが災いし劇団員からは憎まれることも。

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