くらし情報『『マイ・マザー』で鮮烈デビュー、様々な世代から支持されるグザヴィエ・ドラン監督の作品年表』

2020年9月16日 12:00

『マイ・マザー』で鮮烈デビュー、様々な世代から支持されるグザヴィエ・ドラン監督の作品年表

浮足立つ2人と違って、素っ気なく迎える兄のアントワーヌ、彼の妻のカトリーヌはルイとは初対面。

戸惑いながらも、デザートの頃には打ち明けようと決意するルイだが、過熱していく兄の激しい言葉が頂点に達したとき、それぞれが隠していた思わぬ感情がほとばしる―――。

★Pick up!
cocoユーザーの声
家族愛の話だが、なんか日本映画見たい。この手の話は日本映画がお得意とするものだと思っていたけど、アップの見せ方とか台詞回しとか微妙な間とか難解さとか秀逸
限られた登場人物による室内劇は、俳優の演技力に依るところが大きく、誰が撮っても同じだと思っていたが・・・。フランスを代表する俳優たちの演技が素晴らしいのは当然、その演出、映像、カットが冴え渡るドラン作品

豪華キャストとタッグ!『ジョン・F・ドノヴァンの死と生』(’18)【監督・脚本・編集・プロデューサー】


ストーリー
2006年、ニューヨーク。人気俳優のジョン・F・ドノヴァンが29歳の若さでこの世を去った。自殺か事故か、あるいは事件か。謎の真相の鍵を握るのは、一人の少年。

それから10年の歳月が過ぎ、ドノヴァンと当時11歳の少年だったルパート・ターナーの“秘密の文通”が一冊の本として出版される。

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