杉野遥亮“直ちゃん”&竹原ピストル“山ちょ”の優しさに「本当に子供の成長を追ってる気がした」…「直ちゃんは小学三年生」4話
杉野遥亮が主演、渡邊圭祐、前原滉、竹原ピストルらとともに“小学三年生”を演じる「直ちゃんは小学三年生」の4話が1月29日深夜に放送。竹原さん演じる山ちょと、いじめっ子のタケモンの“関係性の変化”に視聴者もほっこりしている模様だ。
杉野さんらがリアルな小学三年生役を演じ、彼らが見慣れないものを拾って大騒ぎしたり、些細なことで喧嘩したりと「今」を一生懸命生きる姿を描く本作。
直ちゃん役に杉野さん、裕福な家に育ち頭も良いきんべに渡邊さん、貧乏でガサツなてつちんに前原さん、親が離婚して別居している泣き虫の山ちょに竹原さん。クラスのいじめっ子のタケモンに平埜生成、タケモンの子分的存在のジュンヤにやついいちろう(エレキコミック)といった顔ぶれが出演。
※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。
4話の前半では、秘密基地で遊ぶ直ちゃん、きんべ、てつちんの間で、てつちんの兄、はずちん(岡山天音)の話題になる。
するとそこにはずちんがやってきて、面白い遊びを教えると3人を駐車場に連れ出す。ガスを抜いたライターで段ボールに火が着くかどうか、きんべにやらせるはずちんに、直ちゃんはついに我慢の限界に達し「誰もお前と遊びたくないんだよ」と言ってしまう…というストーリーが展開。
後半ではジュンヤが山ちょに絡みながら苗字が変わった話に触れると、一緒にいたタケモンの表情が険しくなり、ジュンヤを「お前出しゃばりすぎ」と突っぱねる。タケモンもまた山ちょと同じく親が離婚して苗字が変わることに。それまでいじめっ子といじめられっ子的な立場だった2人だが、この出来事がきっかけで関係性が変化していく。そんな2人を直ちゃんが遊びに誘う…というラストだった。
「このはずちん。岡山さんすごい。
こんな子いそう」「改めて、岡山天音ってすげえ俳優だわ」など岡山さんの演技力に驚愕の声が上がるとともに、親の離婚で突然苗字が変わることを受け止めきれないタケモンと、そんなタケモンを思いやる山ちょ、直ちゃんの友情に「山ちょと直ちゃんの優しさが、タケモンの背中を押す。タケモン、大丈夫。頑張れ」「山ちょや直ちゃんの優しさにタケモンも救われたはず」などの声も相次ぐ。
実はタケモンから距離を置かれ遊び相手が欲しいジュンヤは、きんべ、てつちんに「タケモンの親が離婚した理由は人殺しをしたから」と嘘をついて、離婚の理由が書かれているというトイレの落書きを見に行こうと誘うのだが、落書きはジュンヤの“自作自演”。たまたまそれに気づいた山ちょは落書きを消していた…という展開があり、このシーンに「山ちょの優しさは今回も安定。ジュンヤのいたずらを発見しても直ちゃんに言わず手を真っ黒にしてタケモンの心に寄り添う姿からは頼もしさも垣間見れて、本当に子供の成長を追ってる気がした」といった反応も。
「もう本当あと50話くらいずーっと見てたい」「見終わったあとあったかい気持ちになれるのがたまらなく好き」など今週も直ちゃんたちに癒された視聴者が続出している。
(笠緒)
提供元の記事
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