くらし情報『中国年間興収トップ10入りの大ヒット!映画マニアが仕掛けた完全犯罪『共謀家族』7月公開へ』

2021年6月15日 15:00

中国年間興収トップ10入りの大ヒット!映画マニアが仕掛けた完全犯罪『共謀家族』7月公開へ

Photo by cinemacafe.net

「2020東京・中国映画週間」で上映され、大反響を呼んだ驚愕のトリック・ムービー『共謀家族』が7月16日(金)より緊急公開決定。キービジュアルが完成した。

愛する家族を守るため、男が計画したのはこれまで観てきた“映画”を応用した完全犯罪だった…。本作は、元々2013年にインドで大ヒットしたマヤーラム語の映画『Drishyam』を、2年後にヒンディー語でリメイクして再び大ヒットとなった『ビジョン』(15/Netflix配信中)のさらなるリメイク。

監督はマレーシア出身、台湾の大学で映画を学んだ新鋭サム・クァー。長編初監督とは思えない卓越した心理描写と緊張感が途切れることのないストーリーテリングは高く評価され、2020年中国年間興収第9位、21週トップ3入りという大ヒットを記録。韓国・富川(プチョン)国際ファンタスティック映画祭では観客賞を受賞している。

幼き日に中国からタイに移り住んだリー・ウェイジエ(李維傑)は、いまは妻のアユー(阿玉)、高校生の娘ピンピン(平平)、まだ幼い娘アンアン(安安)の一家4人で幸せな毎日を送っていた。インターネット回線会社を経営しているリーは、信心深く穏やかな人柄で、地域の誰からも好かれている。

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