くらし情報『『逃げた女』キム・ミニ「最大限の感受性を持って応える」ホン・サンス監督との映画作り語る』

2021年6月16日 19:00

『逃げた女』キム・ミニ「最大限の感受性を持って応える」ホン・サンス監督との映画作り語る

Photo by cinemacafe.net

名匠ホン・サンス監督の24作目の作品にして、公私にわたるパートナーの主演キム・ミニとの7度目のタッグとなる『逃げた女』。この度、ホン・サンス監督が銀熊賞(監督賞)に輝いた第70回ベルリン国際映画祭で、キム・ミニが語ったコメントが到着した。

『正しい日間違えた日』で初めてホン・サンス監督作に出演したキム・ミニ。映画ファンに強烈な印象を残した『お嬢さん』(パク・チャヌク監督作)の翌年に出演した『夜の浜辺でひとり』の記者会見で、ホン・サンス監督がキム・ミニとの不倫関係を公言したことで韓国ではスキャンダルとして報じられたが、ベルリン国際映画祭では韓国人俳優として史上初の快挙となる銀熊賞(主演女優賞)に輝いた。

以降、イザベル・ユペールとの共演作『クレアのカメラ』をはじめ、『それから』『草の葉』『川沿いのホテル』、そして本作『逃げた女』に続いて新作『INTRODUCTION』と出演を重ね、作品ごとに独特の魅力を発揮し、ホン・サンス監督作品には欠かせない大きな存在となっている。

キム・ミニは監督との仕事について、「何よりも、私は明確に監督から受け取った脚本に従おうとしています。なぜなら、それを経て、役者として役をさらに上手く演じることができると考えているからです。

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