くらし情報『『孤狼の血』白石和彌監督に訊く映画業界がアップデートしていくべきこと<アーカイブ>』

2021年9月27日 18:30

『孤狼の血』白石和彌監督に訊く映画業界がアップデートしていくべきこと<アーカイブ>

Photo by cinemacafe.net


シネマカフェでは「Let’s Keep Updated」と題して、映画をきっかけに地球のこと、私たちのことについてトークし考えるオンラインイベントを開催してきた。第4回目となる今回は、進行役にライターのSYOさん、ゲストに『孤狼の血 LEVEL2』の白石和彌監督を迎え、同作が撮影前に行ったというリスペクト・トレーニングについて、映画業界のアップデートすべきことを語り合った。

第4回目となるイベントは、日本における映画会社としては初の試みとなったという“リスペクト・トレーニング”を実施した白石監督をゲストに迎え、『孤狼の血 LEVEL2』でどのように活かされたのか、撮影裏話も含め話を聞いたほか、コロナ禍での撮影環境や業界の労働環境、ジェンダーギャップなど、現在の日本映画業界の抱える問題点や改善点、いま勢いに乗る韓国映画界との違いが話題に。

また、視聴者からの質問では、『孤狼』ファンの間で盛り上がっているという近田幸太(村上虹郎)の“通称”の由来、日岡秀一(松坂桃李)と上林成浩(鈴木亮平)の関係性、続編やスピンオフの可能性についてなど、熱い声が寄せられた。

『孤狼の血』白石和彌監督に訊く映画業界がアップデートしていくべきこと&lt;アーカイブ&gt;

※リスペクト・トレーニング…約1時間にわたり「差別」

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