くらし情報『安井謙太郎、映画館の魅力再確認 『死神遣いの事件帖』撮影で意外な再会も』

2020年6月13日 09:00

安井謙太郎、映画館の魅力再確認 『死神遣いの事件帖』撮影で意外な再会も

安井謙太郎、映画館の魅力再確認 『死神遣いの事件帖』撮影で意外な再会も

●山本耕史から「京都にいる!?」と連絡
映画と舞台を完全連動させたプロジェクト「東映ムビ×ステ」。昨年公開、舞台版も上演された第1弾『GOZEN』シリーズに続く第2弾として、映画『死神遣いの事件帖 -傀儡夜曲-』(6月12日公開)、舞台『死神遣いの事件帖 -鎮魂侠曲-』(7〜8月上演)が決定した。

映画では江戸市中で探偵業を営む久坂幻士郎(鈴木拡樹)、舞台では吉原遊廓の惣名主を父にもつ侠客のリーダー・庄司新之助(崎山つばさ)が主人公となるが、その2人の相棒を務めるのが、死神・十蘭役の安井謙太郎だ。今回は安井にインタビューし、撮影中の裏話や、自粛期間中に考えたことなどについて話を聞いた。

○■挑戦的で面白い企画

――今回「東映ムビ×ステ」第2弾ということで、企画の話を聞いた時の印象を教えてください。

映画と舞台がつながり連動しているのはすごく今っぽくて、挑戦的でとても面白いなと思いました。最初は”死神遣い”という単語に少し構えたんですけど、台本を読んでみたら、いい意味で王道作品。普段はダメな主人公がいざという時にバシッと決める展開に、歴史的な背景や、東映さんの『仮面ライダー』などの特撮の要素を感じさせるところもあって、いいとこ取りな作品だと思いました。

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