くらし情報『東京都・銀座で横尾忠則ら25人の著名人がデザインしたラーメンどんぶり展』

2014年12月27日 12:00

東京都・銀座で横尾忠則ら25人の著名人がデザインしたラーメンどんぶり展

東京都・銀座で横尾忠則ら25人の著名人がデザインしたラーメンどんぶり展
東京都・銀座のデザインギャラリー1953(松屋銀座7階)は27日より、25人のアーティストによる「ラーメンどんぶり」と「レンゲ」の展覧会、「美濃のラーメンどんぶり展」を開始している。会期は2015年1月26日まで。開場時間は10:00~20:00(最終日17:00閉場)。入場無料。

日本デザインコミッティーと美濃のやきもの研究会が共催する同展では、企画趣旨に賛同した25人のアーティストによるグラフィックデザインが施された美濃の「ラーメンどんぶり」と「レンゲ」を展示する。美濃で作られる陶器の中には、織部焼や志野焼のように茶陶として珍重され、文化財指定を受けるものも数多くあるが、残念ながら「誰もがよく知っている」、「日常の器」ではない。しかし同時に、今や老若男女を問わず多くの人がごく日常的に口にしている、「国民食」と言ってもいいラーメンの器であるどんぶりの90%が美濃で生産されていることはほとんど知られていない。

そうした現状を受け、多くの人が手にした経験がある身近な「ラーメンどんぶり」をテーマにした展示をすることで、美濃のやきものへの親しみや関心を持ってもらうことを目的として同展は開催される。

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