くらし情報『温泉マニア御用達! 濁りに濁った温泉成分大量のひなび系温泉は長野県にあり』

2015年3月5日 11:27

温泉マニア御用達! 濁りに濁った温泉成分大量のひなび系温泉は長野県にあり

温泉マニア御用達! 濁りに濁った温泉成分大量のひなび系温泉は長野県にあり
地元・長野県の人たちに愛されているのはもちろんのこと、全国から温泉マニアがわざわざ入りに来るほどの素晴らしい泉質を持つ「加賀井温泉 一陽館」。なにがそんなに温泉マニアたちをトリコにするかというと、温泉成分の濃さゆえに浴槽の原型すら分からなくさせる温泉がここにはあるのだ。

○地元民と温泉マニアにとっては"加賀井温泉"

本来、長野市松代町にある温泉は松代温泉なのだが、慣れ親しんだ昔の名称"加賀井温泉"を今も使う人は多い。ちなみに、筆者も親しみを込めて加賀井温泉と呼んでいる。

上信越道長野ICより車で約10分、アクセスがいいこともあって上信越道を利用する時には必ずと言っていいほど寄ってしまう。長野IC近くになると、「あ、加賀井温泉近くだ」と思い出し、近くになるにつれ「帰りが遅くなっちゃうからなぁ……」などと迷うものの、結局そのまま入りに訪れることが多い。

○湯守の管理人も名物のひとつ!?

年季の入った建物はレトロでどこか懐かしい雰囲気。周辺の田園風景にとてもマッチしていて、どこか郷愁すら感じさせてくれる。受付で料金を支払うと、管理人らしき人に「初めて? 」と聞かれる。「はい」と答えると、温泉施設の利用方法にはじまり、建物の歴史や泉質の素晴らしさなどを説明してくれる。

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