勝俣州和、和田アキ子に強気になったきっかけ「死んでもいいと思った」
タレントの勝俣州和が、自身の公式YouTubeチャンネル「勝俣かっちゃんねる」で17日に公開された動画に出演し、和田アキ子に対して強気に出られるようになったきっかけを語った。
「【勝俣はなぜ和田アキ子に強気なのか?】」と題して公開された動画で、勝俣はTBS系番組『アッコにおまかせ!』である時、バンジージャンプに挑戦することになったが、本番中に飛ぶことができず、再びバンジーの機会を与えられた一件を紹介。
しかし、何度「3、2、1、バンジー!」とコールを振られても、やはり一歩踏み出すことができず、当時の心境を「(和田から、飛ばなかったら)『つぶす』と言われていたので、『ここで終わりだ』と思ったんです。『もういいや、最後に全部吐き出そう』と思った」と述懐した。
勝俣は「アッコさんに『なんで飛ばへんのや!』と言われたから、『うるせぇな! てめえ、このやろう! 何でお前の誕生日のために俺が飛ばなきゃいけねぇんだよ! お前が来て飛んでみろ! かかって来い!』って」と振り返り、「『なんや勝俣! その言い方!』って言われても、『お前が先に仕掛けた口喧嘩だろ! TBSで待ってろ! ぶっ飛ばして芸能界去ってやるわ!』って叫んでいるうちに、酸欠になって、僕は倒れちゃったんです」と告白した。
幸いすぐに回復した勝俣は、TBSへ戻ることに。「芸能界終わりは決定」と確信しながら、和田に対して、バンジーを飛べなかったことと暴言を吐いたことを詫び、「長い間お疲れ様でした」と頭を下げた。すると、和田は大笑いしながら「お前めっちゃおもろいな! 今年いち笑ったわ! そのキャラええな!」と絶賛したとのこと。
勝俣は「それからなんですよ。アッコさんに『てめぇ!』『しっかりやれよ!』『何やってんだよ!』と言えるようになったのは」と述べ、「誰かが考えたわけじゃなくて、本当に『死んでもいい』と思った弱い犬の遠吠えですよね。それをアッコさんが面白がってくれて、OKになって。その次の週から何でも言えるようになりましたね」と説明していた。
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