松雪泰子がストーカー被害? ウーマン村本の執拗な誘いに「うるさいと思った」
昨年の京都国際映画祭オープニング上映作品に選出されて国内外で話題を集めた本作は、人気作家・本多孝好の短編小説『at Home』を『未来予想図~ア・イ・シ・テ・ルのサイン~』の蝶野博監督が映像化。父親が泥棒、母親が結婚詐欺師で長男が偽造職人という訳あり家族5人とその周囲を描く。
主演の竹野内は「決してエンターテイメント性が強い物語ではありませんが、希望がちゃんと描いてある作品です」とアピール。意外にも初共演となった松雪について「本人を目の前にして言うのも恥ずかしいですが…」と照れながらも「今回は家族の話ですが、なかなか2人きりで居るシーンがなくて、そこは残念だと思いましたね。本当に穏やかで、いて下さるだけで安心ができるんです。存在感のある素敵な方だと思いました」と大絶賛。一方の松雪は「瞬間瞬間の感性を爆発するのでハッとさせられました。
いつも新鮮なものを生み出されるので、ご一緒にやらせていただいてとても楽しかったです」とこちらも満足げだった。
本作で映画デビューを果たした、ウーマンラッシュアワーの村本は、撮影中に松雪を口説いたといい「松雪さんがスーパードライを飲んでいたんです。僕はそれがチャンスだと思い、勇気を出してご飯に誘ったら『無理無理無理!』と言われて性格もスーパードライでしたよ」と明かすと、ターゲットにされた松雪は「クライマックスの時に横にいらして、非常に大事なシーンだったので『うるさいな~』と思いました(笑)」とストーカーばりの行動だった村本に拒否反応。それを受けた村本は「友だちということでラインを交換してメッセージを送ったら、毎回『またよろしくお願いします』と終わらせようとして…。僕がストーカーになってたなと思いましたね(笑)」とストーカー的な行動を認めて会場を笑わせていた。映画『at Homeアットホーム』は、8月22日より全国公開。
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