不調のダニー・ボイル版S・ジョブズ映画、3週目で初のTOP10入り - 北米週末興収
前週トップの『グースバンプス』を僅差で2位に退け、『オデッセイ』が首位に返り咲き。公開から4週間の累計興行収入は1億6,635万5,148ドルに到達した。
4位に『The Last Witch Hunter(原題)』が初登場。"ワイルド・スピード"シリーズをはじめとする作品で活躍するアクション俳優 ヴィン・ディーゼル演じる不老不死の男が現代のニューヨークを舞台に、魔女との闘いを繰り広げるアクション・ファンタジーで、『クレイジーズ』のブレック・アイズナー監督がメガホンを取る。
超常現象を描いた大ヒットホラー映画"パラノーマル・アクティビティ"シリーズの5作目で最終章にあたる『Paranormal Activity: The Ghost Dimension(原題)』は初登場6位に。シリーズ生みの親のオーレン・ペリと、1作目から関わるジェイソン・ブラムが今回も製作にあたり、2作目と『パラノーマル・アクティビティ呪いの印』で編集を務めた、グレゴリー・プロトキンが本作で監督デビューを飾った。
ウォルター・アイザックソンによる、アップルの創設者スティーブ・ジョブズの伝記を映画化した『Steve Jobs(原題)』が、前週11位から7位に浮上し、公開3週目にして初めてトップ10入り。
ジョブズの伝記映画としては第2弾となる本作では、『SHAME -シェイム-』『それでも夜は明ける』のマイケル・ファスベンダーがジョブズを演じている他、セス・ローゲンが共同創設者のスティーブ・ウォズニアック、Macintoshのマーケティング担当責任者・ジョアンナ・ホフマンをケイト・ウィンスレットが演じるなどキャスティングも注目を集めている。
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