くらし情報『TBSが360 °回転する新型劇場を建設! “放送”だけではない、総合エンタテインメントを目指す理由』

2017年2月23日 11:00

TBSが360 °回転する新型劇場を建設! “放送”だけではない、総合エンタテインメントを目指す理由

席が動く、ということよりも、舞台にぐるっと囲まれているときの“没入感”が強いかな、というのが個人的な感想です。芝居の楽しみ方が変わっちゃうな、という感じですね。やはり、日常と全く違う体験をしたいという方が増えているのではないでしょうか? そういった方には、ぜひおすすめです!

○相互に良さを生かせる『髑髏城の七人』

――1年3カ月の舞台とはかなりの長期公演になります。劇団☆新感線さんにお願いしたのはどういった理由だったのですか。

劇団☆新感線さんは日本を代表するパワフルな劇団で、TBSとしても注目をしていた劇団です。TBS赤坂ACTシアターでもお芝居を展開されていたので、中身や心意気も含めて近くで見せていただいており、新しい劇場で、と考えたときは1番に新感線さんにご相談させていただきました。

それで演目は、となったときに『髑髏城の七人』は看板作品ですし、ステージアラウンドという非常に特殊で特別な新しい劇場の特性を生かせるだろうという話になりました。客席が動く分、場面転換の必要性がないので、4つ5つとセットを作り込んで場面ごとの魅力を伝えられますし、舞台から舞台への移動で疾走感のある演出も可能です。

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