くらし情報『石井杏奈、決断力で生き抜く芸能界 - E-girlsと女優業の両立法「自分がすべき仕事を自分で決める」』

2017年2月25日 10:00

石井杏奈、決断力で生き抜く芸能界 - E-girlsと女優業の両立法「自分がすべき仕事を自分で決める」

監督も直々に指導してくださって、つらいときや悩みもたくさんあったんですけど、終わったころにはそれを全部忘れるくらいの達成感があったんです。涙が出てしまうほどの思い入れがあったので、大きな作品だったなと思います。

――苦労のかいあって、第58回ブルーリボン賞新人賞を受賞しましたね。

本当にうれしかったです。『ソロモンの偽証』があったから、いろいろな考え方が変わりました。役作りの仕方も教わったので、そこで学んだことがすべてではないんですが、今までいろいろやってきた作品の中でいろいろなことをちょっとずつ積み重ねていくと、どんどん新しい世界が見えてきました。幅も広がって、作品に挑む前に自分で考えたりできるようになりました。

――カメラの前だけではない事前準備も、役者の仕事の1つなんですね。

台本を読むことは一人でもできることで、よくするためには自分が徹底的に読み込めばいいと思うんです。でも、喬太郎さんや吉野(竜平)監督と稽古する場は、予定を合わせてくださったからこそコミュニケーションを取ることができる。そういう場を設けてもらえたことがとてもうれしかったです。貴重な機会だからこそ、全力で距離を縮めようと思いました。

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