くらし情報『目黒第一中学校、1人1台のタブレットPCを活用した授業の実証研究を開始』

2014年4月22日 08:30

目黒第一中学校、1人1台のタブレットPCを活用した授業の実証研究を開始

目黒第一中学校、1人1台のタブレットPCを活用した授業の実証研究を開始
東京都・目黒区教育委員会は、同区内の目黒区立第一中学校において、生徒1人1台のタブレットPCや電子黒板等のICT環境を活用した授業を実施し、グローバルな知識基盤社会を生きる生徒の「主体的に学ぶ態度」や「協働的問題解決能力」の育成などを目的として、その効果を検証する実証研究(プロジェクト名「MPL21(Meguro Proactive Learning for the 21st-century)」を開始したと発表した。

期間は2014年4月~2015年3月31日の予定だが、場合によってはさらに1年間延長することもありえるという。

目黒区教育委員会 教育指導課長 佐伯英徳氏 は「目黒区では平成23年に策定した整備計画にしたがって、小学校22校、中学校10校のICTの整備を図ってきた。今後は、ICTが生徒の教育環境にどのような効果をもたらすかを検証し、平成27年度以降の区立学校のICT環境整備をいかに図っていくのか、研究を進めていきたい」と挨拶した。

目黒区立第一中学校では、各教科、総合的な学習、部活動等において、生徒が自分の意見を電子黒板で発表したり、生徒同士がグループで議論しながらタブレットPCでレポートを作成したりするといった、思考力・判断力・表現力等の育成を目指した「言語活動の充実」

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