くらし情報『ディーン・フジオカが感じた、山田涼介の才能&共通点 『鋼の錬金術師』エド×マスタング大佐対談』

2017年12月7日 11:30

ディーン・フジオカが感じた、山田涼介の才能&共通点 『鋼の錬金術師』エド×マスタング大佐対談

ディーン・フジオカが感じた、山田涼介の才能&共通点 『鋼の錬金術師』エド×マスタング大佐対談

●最初は手探りの状態だった
全世界で累計発行部数7000万部を突破した、荒川弘による人気漫画『鋼の錬金術師』。亡き母を生き返らせようと、禁忌を犯して挑んだ"人体錬成"に失敗し、左脚と右腕を失った兄 (山田)と、身体全部を持って行かれ鎧に魂を定着させた弟アルの物語を描く。

マイナビニュースで行っている、主役であるエドに焦点を当てた特集「映画『鋼の錬金術師』エドの精神」。前回に引き続き、主役エド役の山田涼介と、マスタング大佐役のディーン・フジオカに話を聞いた。世界中で活躍するディーンの目から見た山田の姿、そして2人が考えるエドとマスタング大佐の関係性とは。

○イタリアロケはしびれる現場だった

――イタリアロケも行われましたが、撮影はいかがでしたか?

山田:最初は手探りの状態だったので、このコスチュームで日本の中で撮影しようとなるとさすがに難しかったと思うし、イタリアでクランクインできたのは、すごく大きかったです。やっぱりあの世界観に触れたことで、すっと作品に入ることができました。列車のシーンは、普段走っていない列車を走らせていただいて、十数時間乗りっぱなしで、全部一気に撮影して、大変だけど貴重な経験でした。

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