くらし情報『欅坂46・平手友梨奈、映画初主演 『響』15歳の天才女子高生小説家役』

欅坂46・平手友梨奈、映画初主演 『響』15歳の天才女子高生小説家役

2018年4月16日 12:52
 

欅坂46・平手友梨奈、映画初主演 『響』15歳の天才女子高生小説家役

アイドルグループ・欅坂46平手友梨奈が、映画『響 -HIBIKI-』(9月14日)の主演を務めることが16日、わかった。映画初出演にして主演となる。

同作は柳本光晴による人気コミック『響~小説家になる方法~』を実写化。既に累計部数・100万部を突破し、「マンガ大賞2017」の大賞を受賞した原作の実写化には、映画会社・テレビ局など10社が名乗りをあげ、争奪戦となった末に東宝が権利を獲得した。出版不況の文学界に現れた一人の天才少女・響がの行動が様々な人に計り知れない影響を与え、彼らの価値観をも変えていく。

15歳の天才女子高生小説家・鮎喰響を演じる平手。月川翔監督は「主演に平手友梨奈さんの名前が挙がったとき、リスクの大きい選択だと思いました。現場が止まるかもしれないし、大変そうだ、と正直思いました」と明かす。一方で「それを何百倍も上回る期待感で、平手さんが演じる響を見たいと思いました。響役を表現する上で、最高到達点にいけるのは平手さんしかいないと思うからです」と期待を寄せた。

また、響の才能を見出す若手女性編集者・花井ふみ北川景子が演じる。月川監督とは『君の膵臓をたべたい』以来のタッグとなり、「天才新人作家・鮎喰響をなんとかして有名にしたい、文学界を変えたいという熱意を表現したいと思いますし、見た目も似せられるだけ似せたいと思っています」と意気込んだ。

響が入部した文芸部の部長・祖父江凛夏を演じるのは『パコと魔法の絵本』(08)で当時11歳ながら主人公・パコを演じ、日本中の涙を誘ったアヤカ・ウィルソン。2010年以来の映画出演となる。「常に笑顔でなんでもできる無敵女子に見えますが、周りには見せない複雑な感情を抱えているという印象です。自分自身、本当に不器用ですが、凛夏は自分と重なる部分もあるので、うまく表現できたらいいなと思います」と語った。

さらに、高嶋政伸柳楽優弥野間口徹小松和重黒田大輔板垣瑞生といった実力派俳優陣の出演も決定。脚本は西田征史が務める。
平手友梨奈コメント

このオファーを頂いたときに、最初はどうしようかすごく悩みました。
でも、原作を読んで、この物語の主人公、鮎喰響という女の子にひかれて
しまったのと、彼女の生き様を届けたいなと思ったので、やってみようと思いました。それでも初めてのことばかりで、不安もあるし、役を演じるけれど、
演じている人間は平手友梨奈なので、
もしかしたらいろんな人を困らせてしまったり、
迷惑をかけてしまったりするかもしれないけれど、
鮎喰響という女の子が大好きで、この子のことを伝えて、
観てくださった方が生きていく中で大切なことに
ハッと気づかされるような作品になるといいなと思っています。

(C)2018映画「響 -HIBIKI-」製作委員会(C)柳本光晴/小学館

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