黒木メイサ、キャミ姿で肌見せ! 地元・沖縄で思い出の『タイタニック』語る
女優の黒木メイサが21日、沖縄県内で開催中の「島ぜんぶでおーきな祭 第10回沖縄国際映画祭」(19日~22日)で行われた10周年記念新企画「マイ フェイバリットムービー~Thanks to MOVIE & OKINAWA~」に、お笑いコンビ・ガレッジセールの川田広樹、映画パーソナリティーのコトブキツカサと登場した。
黒木メイサ
この新企画は、沖縄にゆかりのある著名人をゲストとして招き、大好きな映画作品を上映し、トークするというもの。第1回のゲストとして沖縄出身の黒木が選ばれ、"フェイバリットムービー"としてレオナルド・ディカプリオ主演の『タイタニック』が、北谷町のミハマ7プレックスで上映された。
独特なキャミソール姿で登場した黒木は「初めて映画館で映画を見たのが『タイタニック』。そのときの映画館もココだったんです。それで思い出が深くて、このお話を聞いたときに『タイタニック』だと思った」と同作を選んだ理由を説明。「1997年にこの映画館もできてすごい行列だった。大きな映画館ができたって話題で、家族と並んでチケットを買って見た」と懐かしそうに話した。
そして、「見たときは9歳くらいで、両親も一緒だったので、裸になるシーンが恥ずかしかったのと、船が沈んでいく衝撃と、2人の恋愛っていうよりそっちに気をとられた」と振り返り、「改めて大人になって見てみるとまた違った見え方がする。ぜひみなさんにまた映画館で見てほしいなと思ってこの作品を挙げさせてもらった」と語った。
スカウトされたのをきっかけに、15歳で上京した黒木。沖縄には年に2、3回帰っているそうで、必ず行く場所は「北谷。子供のときからワクワクする場所。いまだにちょっとふらっとするというのでも北谷に行きます」とのこと。続けて、「姉が3人いて4姉妹でみんな沖縄にいるので、実家に帰ると集合して自宅でわんさかしています」と家族エピソードを披露した。
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