くらし情報『宮嵜守史・越崎恭平、TBS"お笑いラジオ"を支える2人が語る舞台裏』

宮嵜守史・越崎恭平、TBS"お笑いラジオ"を支える2人が語る舞台裏

2018年5月17日 10:00
 

宮嵜守史・越崎恭平、TBS"お笑いラジオ"を支える2人が語る舞台裏

●『マイナビ Laughter Night』の制作秘話
TBSラジオで放送されている『JUNK』(毎週月曜~金曜)と『マイナビ Laughter Night』(毎週金曜 24:00~)。この2つの番組に携わっている宮嵜守史氏と越崎恭平氏に、制作の舞台裏などを聞いた。
○若手芸人の発掘方法は

左から越崎恭平(こしざき・きょうへい)、宮嵜守史(みやざき・もりふみ)

――はじめに、越崎さんがディレクター、宮嵜さんが審査員として関わっている『マイナビ Laughter Night』(毎週金曜 24:00~)についてお聞きします。この番組は若手芸人さんたちがオンエア争奪ライブを公開収録で行い、その中から投票上位のネタが放送されるというものですよね。毎月どのくらいのエントリーがあるんですか?

越崎:月によってバラバラですが、毎月100組以上は頂いています。それに加えて、自分がライブに見に行ったりテレビやラジオをチェックしたりして、いいなと思った人に声をかけます。

宮嵜:自分も「ライブでこの人たち面白かったよ」とたまに言ったりしますが、基本的には越崎に任せています。2016年、17年の年間チャンピオンの空気階段も越崎がライブで見つけてきたんですよ。

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