くらし情報『ジョン万次郎役・溝口琢矢を支える、山下聖菜の思い「輝くように」』

2018年6月21日 11:00

ジョン万次郎役・溝口琢矢を支える、山下聖菜の思い「輝くように」

ジョン万次郎役・溝口琢矢を支える、山下聖菜の思い「輝くように」

昨年5作の舞台を経て、今年は『駆けはやぶさ ひと大和』に続いて、歴史上の人物や出来事をエンターテイメント舞台として表現する「もっと歴史を深く知りたくなるシリーズ」の最新作『ジョン万次郎』(6月14日~24日・EXシアター六本木)に出演する女優・山下聖菜(19)。同作は、14歳の時に海で遭難した土佐の漁師・万次郎(溝口琢矢)が、アメリカの捕鯨船に助けられてからそのままアメリカに移住し、異文化の中で生き抜く姿を描く。山下が演じるのは、万次郎を支える2人の女性。役柄や作品と、どのように向き合ったのか。そして、彼女自身が万次郎のように影響を受けた人物とは。
○溝口琢矢はジョン万次郎そのもの

女優の山下聖菜

――今回は1人2役、しかも人種が違うという難役ですね。

日本が鎖国している時代なので、立場によっての違いがより大きく見えるように。外見的にもアメリカ人のキャサリンはオーバーなリアクション、日本人の鉄は“わび・さび”を意識しています。みんなで洋画のワンシーンを見て、「オーマイガー!」とか真似してみたり(笑)。そこに注目して洋画を観ると、動きだけでも日本人と全然違うことがよく分かりました。

キャサリンも鉄も万次郎に影響を与える言葉を掛けていて、鉄の「架け橋」

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