くらし情報『松坂桃李の演技に、佐伯泰英が短編捧げる 『居眠り磐音』再撮影も全面支持』

2019年4月4日 19:43

松坂桃李の演技に、佐伯泰英が短編捧げる 『居眠り磐音』再撮影も全面支持

松坂桃李の演技に、佐伯泰英が短編捧げる 『居眠り磐音』再撮影も全面支持

映画『居眠り磐音』(5月17日公開)のプレミアイベントが4日に都内で行われ、松坂桃李木村文乃芳根京子柄本佑、杉野遥亮西村まさ彦、中村梅雀柄本明本木克英監督、佐伯泰英(原作)が登場した。

同作は全著作の累計発行部数が6,300万部を超える時代小説家・佐伯泰英の同名小説を実写映画化。江戸勤番を終え九州・豊後関前藩に三年ぶりに戻った坂崎磐音(松坂桃李)だが、幼馴染3人の間に悲劇が起こり、江戸で浪人として長屋暮らしを始めるうちに、用心棒として仕える両替商・今津屋の騒動に巻き込まれていく。

俳優・ピエール瀧容疑者の逮捕により、奥田瑛二が代役を務め撮り直し・差し替えを行なっている同作。主演の松坂は「みなさんの応援と支えにより無事に公開します」と笑顔を見せ、本木監督は「奥田瑛二さんに心より感謝申し上げますとともに、あの一件の直後に、何人もの俳優さんたちが、『自分でよければやるよ』と行ってくださったことに、この場を借りて感謝したいと思います」と感謝した。

柄本佑・杉野とは3人で幼馴染役となったが、一番後輩の杉野は「柄本さんはすごく包み込んでくれる方だなと思って、松坂さんは先輩ですごく優しさは知ってたので、お二人のおかげで安心して挑めました」

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