くらし情報『映画『日日是好日』で樹木希林さん演じるお茶の先生が教えてくれる、“今を生きる歓び”とは?』

2018年10月13日 17:00

映画『日日是好日』で樹木希林さん演じるお茶の先生が教えてくれる、“今を生きる歓び”とは?

◼︎”お茶”がテーマの究極の癒しムービー

DRESS読者のみなさん、こんにちは。

今回みなさんにご紹介したいのは、人気エッセイスト森下典子さんが茶道教室に通った20年の日々を綴ったベストセラー原作を映画化した『日日是好日(にちにちこれこうじつ)』です。

目次

・◼︎”お茶”がテーマの究極の癒しムービー
・◼︎『日日是好日』のストーリー
・◼︎描かれるのは、お茶と過ごしたひとりの女性の人生
・◼︎樹木希林さんの名演はスクリーンで
・◼︎『日日是好日』公開情報


茶道体験記という枠を超えて、幅広い読者の胸を打った原作本「日日是好日 「お茶」が教えてくれた15のしあわせ」は"マインドフルネス本”と称されることもあるそう。

いま自分がいる空間そのものを、五感を使って全身で味わうという茶道の行為を通じ、”日日是好日”という言葉の本質を感じるーーそんな”お茶”を通じた究極の癒し映画が誕生しました。

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◼︎『日日是好日』のストーリー

大学時代に、一生をかけられるような何かを見つけたいと思っていた典子(黒木華)は、母からの突然の勧めと、同い年の従姉妹の美智子(多部未華子)からの誘いによって、”お茶”を習い始めることになった。

はじめはまったく乗り気ではなかった典子だったが、近所で「タダモノじゃない」と噂の武田先生(樹木希林)の稽古に惹かれ、毎週土曜にお茶に通い続けることにするのだった。

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大学を卒業し、貿易会社に就職を決めた美智子はお茶をやめてしまったが、志望の出版社に落ちて就職を諦めた典子は、出版社でアルバイトをしながらお茶に通い続けた。

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