ママのプチいらいらを解消! 「指示待ち夫」5つの対処法
■改善の見込みはじゅうぶんあり。「指示待ち夫」とのつきあいかた
パパの「指示待ち」には、理由があることがわかりました。では、パパもママも気持ちよく、よりスムーズに家庭を回していくには? 周囲のママとディスカッションし、導き出した5つのポイントを見ていきます。
・司令塔ポジションを極めよう
いちいち指示出ししなきゃいけないなんて、私は夫の上司じゃない! と思うと、指示出しをすること自体がいらいらのもとに。むしろ、言えばやってくれるなら、パパができそうなことはどんどん振って、ママは家族の司令塔ポジションを極めましょう。
・「役割」として明確に振る
ママがキャパオーバーな部分をカバーするのではなく、家庭内でのひとつの役割として、パパにおまかせします。できるときにするというあいまいなスタンスより、「○○はパパの担当」と決まっていたほうが、パパは取り組みやすくなります。
・適度にアラームをあげ、習慣化させよう
役割を決めたもののどうにも腰が重たそうなパパには、適宜アラームをあげてみます。たとえば夕食後のお皿洗いなら、食事がおわるころに「このあと、お皿洗いお願いね」など、3日に1回くらいの頻度で声をかけます。しつこくなりすぎず、パパが「あ、そうだった!」と素直に受け止められるくらいの頻度が大切です。
その問答をつづけるうちに、パパのなかで「食後」と「お皿洗い」がセットになればしめたもの。毎朝顔を洗うのと同じで、習慣化してしまえば、苦にならなくなります。
・まかせたことには口出し無用
先にあげた洗濯物の例のように、自分のアクションにダメ出しをされるのは、多くのパパがしてほしくないことです。
おまかせしたことに対して口出ししたくなったら、「ありがとう」の言葉で包み込んでみます。
レベルアップしてほしいときは、事後ではなく、次にする前のタイミングで「こうするともっとよくなるよ」とアドバイスすると、パパもすんなり受け入れやすくなります。
・周囲と比べない
ダメ出しとならび、パパがしてほしくないことのもうひとつが「周囲のイクメンパパと比べられる」ことです。
「○○さんちは、こんなこともしてくれるんだって!」とうっかり口にしたくなりますが、よりよい夫婦関係をつづけていくためにも、他の家庭の話をひきあいに出すのはできるだけ避け、うちのパパのいいところを、いっぱい見つけていきましょう。
どうしてもいらいらしてしまう指示待ち夫も、別の角度からみれば「言えば素直に動いてくれる、やさしい夫」と言い換えることもできそうです。
子ども、あるいは部下を育てるような気持ちで、長い目でつきあっていけば、きっとママがいま以上に楽らくになる日が訪れます。
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