3日坊主で終わらせない! ちょっとのコツで「日記が続けられる」4つの方法

2018年1月2日 20:00
 

かとうともみ ライター
かとうともみ

新しい年を迎えると「今年こそ日記をつけよう」と思う人も多いかもしれません。最近ではスマホで簡単につけられる日記アプリも多く出ていますが、「やっぱり紙で残したい」という声も多いようです。

目次

・毎日のプレッシャーが原因? 「日付入りの日記帳」は使わない
・良かったことだけ書く「ポジティブ日記」のすすめ
・書くことが思いつかない時は「子どもに代筆」をお願い
・子どもの字や作文の練習にも「親子で交換日記」

ⓒanyaberkut-stock.adobe.com


でも、仕事や家事、育児で忙しい毎日の中では、なかなか日記を続けるのは難しいことも。無理せず長く続けられるように、工夫をしてみてはいかがでしょうか。

■毎日のプレッシャーが原因? 「日付入りの日記帳」は使わない

日記に挫折してしまう理由の一つに、「毎日書かなければいけない」というプレッシャーがあるのではないでしょうか。

毎日忙しくしていると、ときには日記を書く時間が取れない日もあるかもしれません。そうやって空欄のページができてしまうと、「もういいや」とやる気を失ってしまう…ということも。

こんな挫折を防ぐには、日付入りの日記帳や手帳はあえて選ばないのがおすすめ。日付欄がフリーのタイプや、罫線だけが入ったノートなどを選べば、毎日書けなくても「白紙のページが気になる」なんてこともありません。

■良かったことだけ書く「ポジティブ日記」のすすめ

いざ日記をつけようと思っても「何を書けばいいか分からない」というのも、よくある悩みです。そんな時は、まずテーマを決めてみてはいかがでしょう。子どものことや、その日の食事、読んだ本の感想など、なんでもよいでしょう。

中でも、あとで読み返して楽しいのは「その日あった良かったこと」です。「良い天気で気持ちよかった」「通勤電車で座れた」など、どんな小さな出来事でもOK。その日あった良かったことを思い出して書くことで、気持ちもきっと前向きになれますよ。

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