くらし情報『映画『ジョーカー』なぜジョーカーは誕生したのか?ある孤独な男の壮絶な人生』

2019年5月13日 11:00

映画『ジョーカー』なぜジョーカーは誕生したのか?ある孤独な男の壮絶な人生

初めて語られるジョーカー誕生の理由、切ない衝撃の真実とは?

なぜジョーカーになったのか?
アーサー・フラック(ホアキン・フェニックス)
主人公はアーサー・フラック。後にジョーカーとなる人物。彼は母に「どんな時も笑顔で、そして人々を楽しませなさい」と教わっていきてきた。子供が好きで、病弱な母と同居して面倒まで見ている。大都会で大道芸人として生き、ゆくゆくはコメディアンとして世界を笑わせようとした人間味あふれる“人間”だった。

しかし現実は残酷で、周囲からの冷たい扱いを受けることとなるアーサー。やがて彼の歯車は狂いだし、自ら施すピエロメイクと共に“ジョーカー”へと変貌を遂げていく…。

アーサーを取り巻く登場人物
マレー・フランクリン(ロバート・デ・ニーロ)
ロバート・デ・ニーロはトーク番組「アーサー・フランクリン・ショー」の大物司会者役として登場。アーサーにとっては英雄も同然の存在で、面識こそないものの、フランクリンのユーモアに共感を覚える。駆け出しのコメディアンにとってフランクリンのトークショーに呼んでもらうことは一世一代のチャンス。しかし、彼の言動がアーサーの運命を大きく動かし、アーサーにとっても悲願につながっていく。

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