くらし情報『京都市京セラ美術館2020年オープン - 杉本博司の展覧会や伊藤若冲など“京都の美術”を紹介』

2019年9月23日 10:55

京都市京セラ美術館2020年オープン - 杉本博司の展覧会や伊藤若冲など“京都の美術”を紹介

いつ訪問すれば見たい作品を見られるのかを事前に把握することができる。

スロープ状の広場「京セラスクエア」
美術館前には、スロープ状の広場「京セラスクエア」が誕生。開放的な空間を創出することで、日常的な憩いの場となるとともに、アート作品の展示やパフォーマンス、イベントなどの屋外活動も実施することができる。

カフェや日本庭園も
さらに、地下1階のカフェやミュージアムショップなど、展示室以外にも楽しめる場所を展開する。「日本庭園」は、誰でもくつろぐことのできるオープンなスペース。折々に、様々な音楽・光・アートのイベントなどを開催する。

開館記念展「杉本博司 瑠璃の浄土」
新館「東山キューブ」では、「杉本博司 瑠璃の浄土」を2020年3月21日(土)から6月14日(日)まで開催。大型カメラを用いた写真作品を制作するとともに、古今東西の古美術などの蒐集、建築、舞台演出など幅広い創作活動を行う杉本博司の、京都の美術館における初の大規模展となる。世界初公開の大判カラー作品シリーズ「OPTICKS」や、ガラスにまつわる作品、考古遺物などが展示される。「京都の美術 250年の夢」
本館では、開館記念展として「京都の美術 250年の夢」

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.