くらし情報『映画『水曜日が消えた』中村倫也主演、曜日ごとに入れ替わる“僕”の物語』

2019年10月7日 05:00

映画『水曜日が消えた』中村倫也主演、曜日ごとに入れ替わる“僕”の物語

映画『水曜日が消えた』中村倫也主演、曜日ごとに入れ替わる“僕”の物語

映画『水曜日が消えた』が2020年6月19日(金)に全国公開。中村倫也が主演を務める。

入れ替わる“僕”、つまらない“脇役”の物語
『水曜日が消えた』 は、幼い頃の交通事故をきっかけに、ひとつの身体の中で曜日ごとに入れ替わる“7 人の僕”の物語。各曜日の名前で呼び合う彼らの中でも、 “火曜日”は一番地味で退屈な存在。今日も“火曜日”はいつも通り単調な一日を終えると、また一週間後に備えて、ベッドに入る。

それは突然やってきた。“火曜日”が朝目を覚ますと、周囲の様子がいつもと違うことに気付く。見慣れないTV番組、初めて聞く緑道の音楽…そう、 “水曜日”が消えたのだ。水曜日を謳歌する“火曜日”だったが、その日常は徐々に驚きと恐怖に変わっていく。残された“火曜日”はどうなってしまうのか―。

登場人物“火曜日”(中村倫也)
曜日ごとに入れ替わって暮らす“7人の僕”を、演じ分けるのは、『台風家族』『美人が婚活してみたら』をはじめ、ドラマ版『凪のお暇』など、話題作が絶えない中村倫也。

映画の中では、どういうわけか残されてしまった“火曜日”を通して、謎に包まれた物語が進行。最初は普段と違う日常を楽しむ“火曜日”だったが、自分のせいで“他の僕”が大切な人に出会えない事実に気付き、なんとか元の7人の僕に戻ろうと試行錯誤する。

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