くらし情報『映画『ファーストラヴ』北川景子主演×堤幸彦監督、島本理生の直木賞サスペンスミステリーを実写化』

2019年11月10日 11:35

映画『ファーストラヴ』北川景子主演×堤幸彦監督、島本理生の直木賞サスペンスミステリーを実写化

映画『ファーストラヴ』北川景子主演×堤幸彦監督、島本理生の直木賞サスペンスミステリーを実写化

島本理生の小説を原作とする映画『ファーストラヴ』が、2021年に公開される。

島本理生の直木賞作品を映画化
原作は、島本理生が2018年に刊行し、直木賞を受賞した小説『ファーストラヴ』。「動機はそちらで見つけてください」──物語は、アナウンサー志望の女子大生が父親を刺殺するという事件で幕を開ける。事件のドキュメンタリー本の執筆を依頼された公認心理師の真壁由紀は、容疑者・聖山環菜と面談を重ねることに。

環菜の供述に翻弄されつつも彼女の心理へ迫るなかで、由紀は自らの記憶にも結び付く、意外な真相を目の当たりにする。なぜ環菜は父親を殺したのか? 真犯人はほかにいるのか? 甘いタイトルからは予想できない、衝撃のラストとは──

北川景子が主演
主演は、映画『スマホを落としただけなのに』でも主役を務めた北川景子。女子大生による謎めいた殺人事件の真相へと迫る、主人公の公認心理師・真壁由紀を演じる。今回は原作のキャラクター設定に合わせ、デビュー後初となるショートヘアで姿を見せた。

また、監督を務めるのは堤幸彦。『十二人の死にたい子どもたち』をはじめとするエンタメ作品から、『人魚の眠る家』などの社会派作品まで幅広く手掛ける堤。

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