愛犬を置いて車を離れるのは心配… 『エアコンを適温に保つ方法』を行った飼い主に、称賛の声!
暑い時期は、冷房を切っていると車の室内が高温になることがあるため、注意が必要です。
毎年、車に長時間置き去りにされた子供が熱中症で亡くなっているほか、犬などペットの犠牲も少なくありません。
海外では、長時間飼い主が戻ってこなかったため、やむを得ずに工具でドアをこじ開け、犬を保護したケースも。
ペットだけが乗っている車を駐車場で発見した際、ハラハラして「自分も何かするべきではないか」と思う人はいるでしょう。
愛犬を守り、「大丈夫」だと周囲にも知らせる方法
愛犬と暮らしているJun(@sbr1mn)さんが、車で出かけた時のこと。
Junさんは、車に愛犬を残して所用を済ませる必要があったといいます。
7月は、犬を車に置いて離れるのは不安な時期。犬の健康はもちろん、虐待を疑う人からの通報も心配です。
そこで、Junさんが取った対応がこちら!
ドッグモード初めて使ってみた
— Jun (@sbr1mn) July 10, 2022
すぐ戻るからね! pic.twitter.com/QfMeWR2mEa
ドライバーはもうすぐ戻ります。
ご心配なく!
A/C(エアコン)はオンで、26℃。
Junさんが使用している車は、自動車メーカー『テスラ』の電気自動車『Model 3』です。
テスラによると、『Model 3』にはドッグモードがあり、駐車中に空調をオンにして、ペットにとって快適な室温を保つことができるとのこと。
設定すると、車内に設置されたタッチスクリーンに現在の室温と、ペットが安全であることを伝えるメッセージが表示されます。
さらに、車のバッテリーの充電レベルが20%未満に低下した場合は、ドライバーのスマホアプリに通知を送信!
Junさんの対応に称賛の声が寄せられたほか、便利な設定に驚く声も上がっています。
・優しい機能。愛だなぁ。
・今はこんな最高な機能があるんだ。すごいなテスラ!
・犬だけでなく、通りすがりの犬好きにも配慮できるのか。
・あとは、ドッグモードが何分間使用されているのかも表示してくれたら、さらに安心かも。
・夏に重宝する機能ですね。全車種に装備してほしい。
ドッグモードは、あくまでもペット用かつ短時間の使用を想定されたものです。室内が高温にならずとも、水分不足などでペットが体調を崩すことも考えられるので、過信しすぎず、適度に使用するのが望ましいでしょう。
多くのペットが、外出時も快適にすごせる世の中になるといいですね!
[文・構成/grape編集部]
提供元の記事
関連リンク
-
new
【富山・魚津市】初開催!「魚津❝カーニ❞バル2026」。「紅ズワイガニ」料理店が勢ぞろい。5,000円で6,000円分のカニ料理が楽しめる、お得なプレミアム飲食券を9月17日から、限定1,200セット先着販売
-
シリーズ累計販売15,000点突破 ペットの猛暑対策「空調と出かけるシリーズ」フルラインアップ完成 インターペットで人気を集めた「空調クールマット」再入荷
-
【愛犬と泊まれる古民家リトリート 赤城山 - 懐 - 】愛犬ファミリーの皆さまへ感謝の気持ちを込めて 愛犬2頭まで宿泊料無料の「開業1周年プラン」を販売開始!
-
new
「文豪とアルケミスト」覚醒ノ指環 第七弾 9/1(火)より受注開始!
-
new
榮倉奈々、子育てでの“心がけ”告白「一瞬一瞬、向き合って過ごせるよう…」