くらし情報『米をおいしく炊くには『アレ』を入れるだけでよかった 「超ふっくら」「これはよき」』

米をおいしく炊くには『アレ』を入れるだけでよかった 「超ふっくら」「これはよき」

米をおいしく炊くには『アレ』を入れるだけでよかった 「超ふっくら」「これはよき」

毎日食べることが多い米。どうせならおいしいご飯を食べたいですよね!

筆者の家では「お米は冷たい水で炊きなさい」という祖母の教えを守り、米を炊く時に氷を入れて炊いています。

炊飯器で米を炊く時、水は一旦沸騰しますが、氷を入れておくと水の温度がゆるやかに上昇。その結果、米のデンプンがしっかり糖分として分解されて、米の甘みが増すというのです。

いつも筆者の家では、ぬかの約70%が除去された『7分づき米』を使用。水加減は白米と同じです。

本記事ではネットでもよく見かける一般的な方法で『氷を入れた米のおいしい炊き方』を実践してみようと思います。

今回、用意するものは下記のとおりです。


【用意するもの】

・米2合

・水400㎖

・氷小さいサイズを9個ほど

まずは、いつものように米をとぎましょう。

米をおいしく炊くには『アレ』を入れるだけでよかった 「超ふっくら」「これはよき」

次に米の量に合わせて必要量の水と氷を入れていきます。

筆者は米を2合準備したので、炊飯器のメモリが白米『2』になる手前まで水を入れます。


米をおいしく炊くには『アレ』を入れるだけでよかった 「超ふっくら」「これはよき」

最後にメモリが『2』になるまで氷を入れ調節。小さな氷を9個入れたらメモリが『2』になりました。個数は各家庭の氷のサイズに合わせて調節してください。

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