くらし情報『意外といらない正しい体温の測り方 体温計は下から入れて角度も大切』

2020年4月6日 17:15

意外といらない正しい体温の測り方 体温計は下から入れて角度も大切

【正しい体温の測り方】

1.ワキのくぼみの真ん中に体温計の先端を下からあてる。

2.体温計が体軸に対して30度くらいになるように調節してワキをしっかり閉じる。

3.平衡温になるまで、水銀体温計や「実測式」体温計は10分以上、「予測式」なら電子音が鳴るまでじっとする。

※途中で体温計を取り出したら、最初からやり直し。検温中は動かずに、じっとする。


また、健康管理をするにあたって自分の平熱を知っておくことも大切です。

医療機器の製造・販売を行う『テルモ株式会社』は、平熱の測り方の方法を紹介しています。

平熱の測り方として、起床時、午前、午後、夜の計4回体温を測り、この体温値を時間帯ごとの平熱としておぼえておくとよいといわれています(ただし、食後すぐは体温が上がりますから、食前や食間に検温するのが適切です)。

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