くらし情報『鈴木杏樹「1人ぼっちは無理…」夫と死別で救世主求めていた』

2020年2月11日 06:00

鈴木杏樹「1人ぼっちは無理…」夫と死別で救世主求めていた

夫の死後、帰国した鈴木杏樹は憔悴しきっていた。

夫の死後、帰国した鈴木杏樹は憔悴しきっていた。



2月6日発売の『週刊文春』で、鈴木杏樹(50)との不倫が報じられた喜多村緑郎(51)。彼が妻・貴城けい(45)と結婚したのは、7年前の13年1月のことだった。

「07年に舞台で共演した2人は5年後に再会して“運命”を感じたそうです。彼は『女性、異性というより何だか家族のような懐かしさを感じて、この人と結婚すると直感した』と話していましたね。貴城さんも同じように感じていたと聞きました」(舞台関係者)

2人が結婚した同じ年の2月に、杏樹は15年間連れ添った医師の夫・山形基夫さん(享年56)と死別している。

「ドラマの撮影中に腸閉塞で倒れた杏樹さんの手術を担当したのが山形さんでした。名医として知られていましたが、肝臓の疾患が見つかり、渡米先の病院で手術する直前に亡くなりました。彼女は憔悴しきっていました。ただ、葬儀では『皆さんが長生きしてくださることが夫にとっていちばん嬉しいことだと思います』と医師の妻としての矜持を示していました」(芸能関係者)

夫の死から2年後、杏樹は雑誌のインタビューで“困難の乗り越え方”をこう語っている。

《“人”の存在が大きかったです。

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